MOS検定の受検の仕方

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MOSというと、マイクロオフィススペシャリストの略称で、大学生や高校生が就職を考えるときに取得しておいた方が良い資格の一つです。


どの様な資格かというと、マイクロソフトのオフィスソフトとして発売している、エクセル、ワード、パワーポイント、アクセス、アウトルック等のソフトが適切に使用できるかどうかの実力を測る試験です。


就職するときにエクセルが使えますと、必死に言葉を使ってアピールするよりも、履歴書の資格の蘭にMOS検定を取得した旨を記載しておけば説明が不要です。


試験の受け方ですが、随時試験と全国一斉試験の2種類があります。



随時試験はパソコンスクールなどに通い、定めるカリキュラムを消化するとMOS検定を受ける事が出来る随時試験。これを受験する利点は、パソコンスクールという慣れた場所で受験することが可能であるという事と、パソコンスクールが定める時間にいつでも受験できることです。

さほど緊張することもなく受ける事が出来るのでリラックスして試験に臨めます。全国一斉試験についてはマイクロソフトオフィススペシャリストを運営するオデッセイが定める試験会場を自分で選んで受験する方法です。
この場合、オデッセイが定める月2回の日曜日に指定会場へ行って受験することになります。


合格は1000点満点のうち550から700点ほどと言われて居ます。

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しかし明確な判定基準はあ勉強の仕方も書店やインターネットを使い自分に適したテキストを選び、試験日に向けて勉強を積み重ねるだけです。



試験の方法はCBT試験と良い、会場のパソコンで回答し行なう方式をとっています。そのため普通に勉強をしておけばさほど難しい試験ではありません。


試験の種別はスペシャリストとエキスパートがあり、受験したその日に合格不合格が解る試験です。
合格証書は後日登録した住所宛に送られてきます。

受験料が高いことがネックですが、取得しておくと役に立つ資格です。